Deskripsi karya
Dialog dalam karya ini
Halaman 1
- よってらっしゃい見てらっしゃい
- この物語は
- 江戸であっ江戸であら
Halaman 2
- 未来の文明に江戸の文化が混ざってしまった──
Halaman 3
- そんな世界のお話
Halaman 4
- オレこの消火終わったら
- 絶対そば食いに行くからな!!
Halaman 5
- ってくらいの気概で
- やんない
Halaman 6
- とっ!!
Halaman 7
- 〝火種〟を逃がすな!
Halaman 8
- へっ!
- サムライになんてやらせるかよ!
Halaman 10
- 何まともに喰らってるんだ!
- わっ?!
- ?!
Halaman 11
- いつも邪魔しやがって…!
- ざまーみろってんだ
Halaman 13
- れ
Halaman 14
- ゆら
Halaman 15
- 五行論に おいて
Halaman 16
- 『火』の属性のあんたは
- 『水』に弱い!
Halaman 17
- もう大丈夫!
Halaman 18
- 心して
- 消火(昇華)されな!!
Halaman 19
- オッ
Halaman 20
- 大丈夫か?!
- うう…
- 俺は…?
Halaman 21
- 良かった!意識はあるみてーだな!
- 〝火種〟なっちま
Halaman 22
- 妖怪になってたけど
- もう無事に戻ったぜ!
Halaman 23
- ヒッ!
Halaman 24
- 俺──サムライに斬られずに済んだのか?!
- もしかして
- あんた"火消"の人か?
Halaman 25
- そうさ!
- 〝火種〟になっちまって元に戻すー
Halaman 26
- た人を
- それが火消の使命だからさ!
- う…
Halaman 27
- う
- 本当にありがとう!
- まいど
Halaman 28
- うたして!
- 火事と喧嘩よ華になれ!
Halaman 29
- クソくらえアホサムライ!
- 調子に乗るなよ自警団のくせに…!
- あぁお父さんがそういうのしちゃダメですってば!!
Halaman 30
- ───ってことがあったワケ!
Halaman 31
- ホントにサムライってしつこい奴らなんだよな
- 多分お互いにそう思ってんだろ!
- 相思相愛!
Halaman 32
- なんだよ それ!
- 大体さ!
- お国が始め 人類強化計
Halaman 33
- 画た
- 体の働きに関与する五行論を活用し
- "人々を新たな次元へと進める"とか言って定期的な薬の服用を義務付けてさ
- でも結局失敗し
- 木
- 火
Halaman 34
- 皆はトリガーが分からない副作用で
- 妖怪になっちまう現象にずっと苦しめられてさ
- でもお国は「妖怪はすぐに斬らないと町に大きな被害が及ぶから」と
- 公的な討伐組「サムライ」を設立し
- た局
- NEW
Halaman 35
- 組織「ライ」を
- 甘味
- ホント勝手なもんだ!
Halaman 36
- あんな計画始めなきゃよかったんだ!
- でも斬る以外の方法は見つけられた
- 青海…父ちゃん活動─奴らは
Halaman 37
- あんたのが始めたー"火消"の派だったよ
- 五行論が全ての原因だったからそれを逆手にとったんだ
- ただ何が分かる
Halaman 38
- ───まだトリガーにのかはってないけど
- んで火消の活動が軌道に乗り始めた頃
- 妖怪の大量発生が起きてさ──まだ爪痕は見えないところに残ってる
- スーパー
- ナンデモアリ
- 火消の活動もそれで下火になって
- 酷いだ
Halaman 39
- 事件たな──
- 今はだいぶ立て直してるけど!
- 過去の…〝江戸の文明〟が俺たちを助けてくれたなんて
- 誰が想像つくだ
Halaman 40
- 想像だろうよ!
- ご先祖様が「未来の技術」と「江戸の文化」が混ざった──
- ──なんて知ったら驚くだろうな!
- ほんとに!
Halaman 41
- でも
- 火種を救ってくれた火消を擁護する人々と
- 町の被害を最小限に抑える為に火種は斬るべきだったんだと
- 火消を非難するサムライを擁護する人々
Halaman 42
- こんな二分化してるなんて知ったらご先祖様は悲しむだろうけどな
- はい!
- おまたせ!そば一丁!
- やった!
Halaman 43
- オレ…発展した今の文明も好きだけどそばに関しては
- 江戸時代のそばの方が好きだな!
- 方未ま
Halaman 44
- ー今は変なカップそばのが流行りだけどな!
- 江戸の文明が俺たちを救ってくれたから
- 江戸の文化がブームになって久しいけど
- そばの売りである「早い・安い・うまい」こっち(生そば)もそっち(カップそば)も一緒!
Halaman 45
- は
- まったく
- 青海が来てくれてあんた目当てに客が来なかったら
- 俺の店とっくにつぶれてるよ!
Halaman 46
- ―ほんとに?
Halaman 47
- 最近はまた火種の発生が頻発してて
- そもそも町に出る人も減ったし!
- みんな家に籠り始めてるんだよ!
- 今日だ活動し
Halaman 48
- って青海てきたろ?!
- ま──そーだけど…
- そこまでフォローせんでも…
- ──オレここで皆とわちゃわちゃそば食べるの好きだから
Halaman 49
- 早く皆帰ってきてほしいなぁ…
- ───って嘆いてもしょーがないか!
Halaman 50
- オレはオレのやることやって
- 皆が帰ってこれるように頑張る!!
- その意気だ頑張れよ!
- !
Halaman 52
- ったく
- 道端にもカップそば落ちてら!
- ホントに人気なんだな
- どこかしあるじゃ
Halaman 53
- ここにか
- オーイ!
- 悪い!
- そのカップそば俺のなんだー!
Halaman 54
- こっちに渡してくれー!
- オイオイ
- 気を付けなよ兄ちゃん!
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