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そばってやっぱりソウルフード!③
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#歴史#パラレルワールド#江戸時代#ファンタジー#バトルアクション
火事と喧嘩よ華になれ!【縦読み版】
そばってやっぱりソウルフード!②
30
发布日期: 2025.12.02
那須野 章

那須野 章

粉丝数 2人

作品介绍

行きつけの屋台そばが廃れているのを嘆く青海。そこに転がってきたのは今人気のカップそば、その持ち主はそば好きなんだけど…?

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作品中的台词

第1页

  • ?
  • 何だよ

第2页

  • 俺に何かついてるのか?
  • いや…

第3页

  • ついてると いうより…
  • す…すげー カップそばの 量だなって…

第4页

  • ああこれか!
  • おっとっ
  • 2週間分のメシだよ
  • 買出し

第5页

  • 来るだけだめたいし
  • その言い方だとさ
  • カップそば毎日食べてるように聞こえるって!
  • 誤解生むだろ?
  • ?

第6页

  • 3食カップそばだけど?
  • さすがにたまには別のもん食えよ…

第7页

  • ?
  • だってカップそば食べるの楽だからさ
  • 火種の出没のこともあるし
  • 食事で待ちたくないし…

第8页

  • まぁ健康的じゃないのは分かるけどさ!

第9页

  • そうだろうな...
  • 見れば分かる…
  • 体調崩すぜ?食生活はキチンとした方がいいって!
  • あ〜〜〜あ 始まった青海の兄ちゃんのお節介焼きが…
  • でももう何この生活続今更食生活必要もない

第10页

  • それなおさらやばいだろ!火燵のこと考えたとしてもさ
  • 年もけてるんだ変えるさ
  • だから?!
  • だから! 一緒に食べる人も居ないんだよ 何食べようと勝手にできるし!
  • 俺そば好きだからインスタントでも食べたいの!

第11页

  • だったらさ!この店たまに来りゃいいよ!
  • 生のそばって健康にも良いしさ!
  • 一緒に食べようぜ!

第12页

  • あんたさ
  • ここで食うのにこだわる理由って何
  • そりゃ

第13页

  • 人と一緒に食べる食事って楽しいしさ!
  • おっちゃんとも色んな人とも話せるし
  • まー今は火種の件もあって人があんま来ないけど…

第14页

  • ...ハッ!
  • 屋台のそばなんて前時代的すぎるだろ!

第15页

  • 時代はカップそばさ!
  • カップそば
  • は?!

第16页

  • 何が前時代的だって?!
  • 何が?
  • そんなしたそ

第17页

  • 閑散とそば屋が?
  • 廃れてる文化にすがって浸ってる理由が分かんないね!

第18页

  • そりゃ
  • 廃れてる文化かもしれねぇ
  • でも俺は

第19页

  • "誰かと一緒に飯を食べる楽しさ"
  • その気持ちは
  • すたね思えなかった

第20页

  • ていくとはないね!
  • だから言ってるだ

第21页

  • ろ!
  • その閑散としたそば屋が答えだって!
  • 時代は人の音

第22页

  • は変わる意識もな
  • 普遍的なものなんて存在しないんだよ

第23页

  • 大体…家で簡単に済むのにな

第24页

  • 簡単に済ますのだけが食事じゃないだろ?
  • 時間のムダ!

第25页

  • ───あんたさ
  • プレートに乗ったペースト状の食べ物でも喜んで食べれるのか?
  • は?

第26页

  • 食事を作業みたいに考えてんじゃねぇかって言ってんの!
  • そりゃメシ食わないと死ぬだろ!

第27页

  • 食事を楽しみたいって思わねぇのか?
  • 毎日ゼータクするもんでもないだろ!
  • 止めどころが分かんねぇな

第28页

  • あーもう!!
  • んな毎日来てるわけないっての!
  • アホか!
  • ふらっと来て人と食べる飯がうまいんだよ!

第29页

  • 人とメシを食べる?
  • そんな非効率な…

第30页

  • 飯は効率考えるだけじゃないだろ?!
  • 面倒だろ今は時短アイテムとかズボラ飯とか流行ってんだぜ?!

第31页

  • それともなんだい
  • 人と一緒に食べる楽しさ
  • あんた知らないのかよ?

第32页

  • まっ!
  • 俺はあんたと違って時間をムダにしたくないんで!!

第33页

  • ──身内でもない奴と一緒に食べるなんて理解できねーな!
  • 理解したくもない!
  • そんじゃやれよ してみろ

第34页

  • …なことなら俺だって言いたいさー!

第35页

  • ─青海

第36页

  • ……
  • 流石に言い過ぎだろ…

第37页

  • そうかもだけどさ
  • おっちゃんのそば屋バカにされたから…
  • でも

第38页

  • たしかにあそこまで言う必要なんてなかったかな…

第39页

  • あーあー
  • 沢山忘れ物しやがってらぁ

第40页

  • 届けてやりな!
  • ついでに謝ってきてさ!
  • エ?!

第41页

  • どんな顔して届けんだよ…
  • あの兄ちゃん
  • でもよ
  • 多分寂しいだけだい

第42页

  • ちゃんと言えば分かってくれるって!
  • 寂しい
  • かぁ…

第43页

  • ついでに友達になっちまえよ!
  • あんなに言い合いした手前そりゃ無理だろ…

第44页

  • あの兄ちゃんによろしくな!
  • ーところで!

第45页

  • …あんたさん用があるならこっち来りゃいいだろ!

第46页

  • 別にファンって訳でもなかろうに!
  • 気色悪い!
  • まさか!
  • あいつは度を越えた妨害行為をしている

第47页

  • 見張りを国から頼まれたまでだ
  • 本当ろくでもない奴みたいだな
  • 口はだいぶ達者かもなぁ

第48页

  • でもさ
  • 情が深い子なんだよ
  • そんでもってバカみたいにまっすぐでさ

第49页

  • 裏目に出て色々思われがちだけど
  • 悪いやつじゃないのは事実だよ
  • どうだか

第50页

  • まっ
  • 青海は"サムライのアンタ"とは仲良くできなそうだけど!
  • サムライじゃなきゃ仲良く出来そうな奴もいるしなぁ

第51页

  • はっ!
  • そんな居たら見てみ

第52页

  • 奴たいがな
  • とにかく!
  • そんなに目をギラつかせてるサムラ店にいたら商売の邪魔だよ!

第53页

  • イが
  • くれぐれも帰っておくれ!
  • まだ俺には用事がある

第55页

  • ーったく!!
  • どんだけ落としてんだ

第56页

  • よ?!
  • おや
  • 親切に拾ってくれた人が居たのね!

第57页

  • ありがとう助かったよ!
  • あんたは?
  • このカップそばの持ち主のご近所さん!

第58页

  • さて親切な兄さんあんたはどこの人?
  • えーっと……

第59页

  • この件の元凶です...
  • なんだいそれ!
  • それで拾ってくれてたのかい?

第60页

  • 証拠隠滅のためにとか?!
  • あははは!!
  • 返そして

第61页

  • うとだよ!!
  • なぁ

第62页

  • このカップそばの持ち主だけどさぁ…
  • 本当にこれしか食ってねぇの?

第63页

  • そうみたいなのよねぇ…
  • 飯作ってくれる親がいないとか?
  • いや
  • 居るんだけど留守しがちな夫婦でね

第64页

  • あの子…仕送りはちゃんとしてもらってるみたいなんだけど
  • 野菜とか買ってるのは見たことないね…
  • まじか…

第65页

  • 見たことないって…
  • あんま奴と話さねぇの?
  • ご近所付き合いもしないタイプなのか?あの兄ちゃん

第66页

  • 前はそんなことなかったんだよ?
  • 多分弟君が死んで…親の留守多くなってから…
  • 明るくて元気な子だったさ!
  • そそくさと家に帰っちゃうもんだから

第67页

  • あいさつする暇もないのさ!
  • ーなんか

第68页

  • 事情のある家なのか…?
  • とりあえずこん助君のところに行こうかね!

第69页

  • ここで話してても仕方ないさ!
  • ──にしても
  • あの子大丈夫かねぇ

第70页

  • めったな事ない限り全然家を出ない子なんだよ?
  • 今日は家から久々に出て来たからそろそろ注意しようかと
  • 思ったらあんなに走って帰ってきたもんで!

第71页

  • あんな無理したら
  • そろそろ本当に体調崩して倒れちまうんじゃ…

第72页

  • こん助君?
  • 隣のおばちゃんよ
  • カップを大量に落として拾ったか

第73页

  • ばあや
  • 届けに来たのよ
  • 居るかい?
  • ───おばちゃん?
  • ごめんなさいすぐに拾いに行こうとしてたんだ

第74页

  • お手間かけさせて申し訳な…
  • さっきの
  • …どーも…

第75页

  • ケンカ売ってきた次は泥棒ってか?!
  • このシチュエーションでそれはまずありえんだろが!
  • あほうだら

第76页

  • へー!
  • じゃあ何しに来たんだよ?

第77页

  • ー謝りに

第78页

  • 来たんだ
  • 何しでかしたんだろうな?

第79页

  • …あんたのこと良く知らないのに勝手に決めつけてさ

第80页

  • 本当は何かあるんだろ?
  • ──おっちゃんのそば屋バカにされてムキになったけど
  • あそこまで言うなんて酷すぎた…
  • ごめん!

第81页

  • 気にしてること正論で言われたら

第82页

  • そら嫌な気持ちになるよ
  • あんたデリカシーなさそうだから

第83页

  • もう少し気を付けた方がいいと

第84页

  • おい 大丈夫か?!

第85页

  • やっぱり無理がたたったんじゃ…?!
  • 俺はこいつを見とくよ!
  • おばちゃんは医者呼んできてくれるか?!

第86页

  • わかったよ! こっちは頼んだよ
  • 大丈夫か?
  • 水とか要るか?
  • ...

第88页

  • 悪ィ!家上がるぞ!!
  • !

第89页

  • 家族仲良さそうだな…
  • というか

第90页

  • めっちゃキレイに使ってんなぁ…

第91页

  • 食生活ズボラでも生活はズボラじゃないんだな...
  • 偏見持ってた...
  • 申し訳ねぇ...
  • ────身内でも一緒に食べるなんて理解できねーな!

第92页

  • ない奴と
  • 理解したくもない!
  • 多分弟君が死んで…親の留守多くなってから…

第93页

  • 身内が死んでから留守多くなった…って

第94页

  • どういうことなんだ?
  • おーい!

第95页

  • こん助の兄ちゃん!
  • 水持ってきたから!
  • 飲めるか?

第96页

  • 親居るって聞いてるぜ
  • つながるなら連絡してやるから!
  • あと上着苦しくないか?

第97页

  • ...
  • おや
  • たぶんこない
  • は?

第98页

  • 何言ってんでぇ子が倒れて来ない親なんて
  • だって
  • おとうとしんでから

第99页

  • ふたりともかわっちまった
  • おとうとあたまよくて
  • かぞくのじまんだった
  • 「将来火消の役に立てる技師になりたい」って

第100页

  • でもはやくしんだ
  • おとうとのうめあわせしたくて
  • おれもいまがんばってる
  • しょくじのじかんもうっとおしい
  • したらさ
  • おや「出稿」かって

第101页

  • は稼ぎに行ってくる」ずっとってこない
  • いいんじゃん?
  • もしこのまましぬんなら

第102页

  • こんなできそこないしんだらおやもらくだ
  • おまえもせいせいするだろ?

第103页

  • 悪いけど
  • 人の死を軽々しく願う人間じゃないんで!

第104页

  • …それに
  • 今のあんたをひとりにするのは何かちがう気がする…
  • なんとなく…だけど…

第105页

  • なんだそれ
  • !!

第107页

  • 火種..!!
  • ウォッ?

第108页

  • 張ってたらこれだ!
  • !!

第109页

  • お前が火種へとそそのかしたんだろう!
  • 一連のことずっと見てたぞ!
  • 自作自演

第110页

  • 全然違うって!
  • !!

第111页

  • 俺だけでもやるしか…!!
  • やめてく…

第112页

  • ?!

第116页

  • スカッ

第117页

  • おいサムライ大丈夫か?!
  • 動けるか?!
  • う…

第118页

  • !!

第119页

  • 刀は?

第120页

  • ーッ!!
  • なぁ!!

第121页

  • サムライ…あんた火種の動き止められねぇか?!
  • !
  • いつも火種の動き止めてから斬ってるだろ?!

第122页

  • あんたが動きさえ止めてくれれば
  • 収めろ

第123页

  • レが纏で欠してこの事態をあられる!
  • あんたの刀もう使えなくても

第124页

  • 協力すれば
  • こん助を助けられる!

第125页

  • こん助を殺したくないんだ!!
  • どうか
  • 頼む…

第126页

  • !!
  • ソ.

第127页

  • !!
  • サムライ!!