รายละเอียดผลงาน
卒業式の日、それは幼馴染が告白をする日。
そして私の片想いが終わりを迎える日。
บทพูดในผลงาน
หน้า 1
- 今日は卒業式
- 第62回
- 私たちの中学生生活が
- 終わりを迎える日
- そして私の恋が
- 終わりを迎える日
หน้า 2
- ごめん遅くなった
- 颯馬
- 何?今から告白しに行くんでしょ?
- そうだけど
- あー...っと
- って颯馬...そのまま告白行くつもり?
- ボタンくらい閉めなよ
หน้า 3
- あっあの!
- 橘くん
- 百瀬
- 話があるって
- わり今行こうとしてたとこ
หน้า 4
- 大事な話なんでしょ
- 行ってきなよ私待ってるから
- いやでも!
- いーからいーから
- んじゃ行ってくるけど絶対先帰んなよ?
- おうよ
- ...
หน้า 5
- 今のが颯馬の好きな子か...
- 可愛かったなー3組の子だっけ
- あの子のほうも颯馬に気がありそうだったし
- 絶対成功するよね...
- ほんとお似合いだなぁ
หน้า 6
- ...あれ?
- 何泣いてんだ私
- 颯馬にバレちゃうじゃん
หน้า 7
- ちゃんと笑って祝福してあげなきゃ
- ーでもホント
- 好きな人ができた
- 半年間頑張ったなぁ
หน้า 8
- えっ!
- ...えーっ!ホント!?誰誰?
- 同じクラス?
- いちお同じクラス
- えー!じゃあ絶対楽しいじゃん!
- でも何でいきなり教えてくれたの?
หน้า 9
- 双葉にアドバイスして欲しくて
- えっ私?
- どんな告白のされ方が女の子は嬉しいのかなって
- うーんそうだなぁ...
- こういうの相談できるのって双葉だけだから
หน้า 10
- やっぱロマンチックなのかなぁ
- というと?
- そだなー
- 花火大会の日人気のない神社で...とか
- 2人でクリスマスイルミネーション見た後帰り際とか
- あっでも
- 花火大会はもう終わっちゃったし
- クリスマスってなると結構後だもんねー
หน้า 11
- そうだ!修学旅行とかはどう?
- ちょうど来月だし!京都だよ!京都!
- 班行動の時に2人きりになったりしてさー!
- んなベタな
- えー!それがいいんじゃん!一緒におみやげのキーホルダーおそろにしたりして!
- わっかんないかな〜!
หน้า 12
- まあ時期とか考えないなら
- 卒業式が終わった後の誰もいない教室でが私は一番好きだけど
- でももう私たち3年だしなー付き合うならやっぱ早いほうがいいでしょ?
- 高校とかはわかんないけど
- 一緒にいられる時間は限られてるし
- ...というわけで修学旅行がいいと思います!
- ...がどうでしょうか?
หน้า 13
- どうせ子供っぽいとか思ったんでしょ!
- ごめんごめん
- 他人のことなのに
- まるで自分のことみたいに真剣に考えてくれるからさ
- ありがとおかげでだいぶ決まったわ
- ?ならいいけど
- そろそろ帰るわ後は自分で考えてみる
- うん!がんばれ!応援してるから
หน้า 14
- 好きな人...
- いたんだ...
- そりゃそっか
- 中三だしクラスに付き合ってる子とかも居るんだし
หน้า 15
- 上手く笑えてたかな私...
- ちゃんと幼馴染できてたよね?
- 応援してる...か
- できるわけ...
- ないよ...
- ロでは応援だなんて言っておきながら心では失敗しろって思っちゃってる...
- 嫌な子だな...私
- ちゃんと応援しなきゃいけないのに...
หน้า 16
- はーいじゃあここからは班行動です!
- 各班16時までにこの場所まで帰ってくるように!
- ちょっと颯馬
- 班のほうはロ裏合わせとくから好きなタイミングで抜けていいからね
- ...さんきゅ
หน้า 17
- これでいい
- 本当は一緒の班行動
- 楽しみだったけど
- でも颯馬だって勇気出して告白するんだからちゃんとサポートしてあげなきゃ
- 幼馴染として
หน้า 18
- って気付いたら最後まで楽しみつくしちゃった!
- そろそろ集合時間だし戻ろうか
- ごごごめん颯馬!!あれだけ手伝うって言ってたのに
- 連れまわしちゃった...
- いーよ別に呼び出したりとかはしてなかったし
- ほんとに良かったの?
- 勇気...出したのに
- そうだなぁ
- やっぱ良くはないよな
หน้า 19
- ごめん...私がはしゃぎすぎちゃったせいで...
- ちょっ冗談だって
- 実際切り出さなかった俺が悪いんだし
- それにもう告白できないわけじゃないし
- でもっ
- せっかくの修学旅行...
- だったのに...
หน้า 20
- はいこれ
- えっ
- これって
- 好きだろ?そのキャラ
- 相談乗ってくれたお礼
- 言ったことあったっけ?
- 直接は聞いてないけど
- シャーペンとか鞄のキーホルダーとかそのキャラのだったから
- 好きなんだろうなって
หน้า 21
- ありがとう!
- 幼馴染だからかもしれないけど颯馬は私のこと見てくれてる気がして
- 私を信頼してくれてて
- 大事なこととか話してくれて
- 何かあった時は必ず相談に乗ってくれる
- 今も告白できなかったのは颯馬なのに
- こっちを気にかけてくれてお礼まで用意してくれてて
- やっぱ優しいなぁ昔から変わらず
- 颯馬のそういうところが
- 私は好きだ
- でもだからこそわかる
- これはお礼以外の何物でも無くて
- 好きな人には別のプレゼントを渡すんだろうって
หน้า 22
- わかってるのに
- にやけちゃうよ
- こんなこと思ってちゃいけないのに
หน้า 23
- それからも文化祭やクリスマス
- 初詣なんかのイベントもあったけど
- 結局颯馬は告白しないままでいた
- やっぱ帰ろ
- どんな顔して会えばいいかわからないから
หน้า 24
- なに先に帰ろうとしてんだよ
- 待っててって言っただろ
- 颯馬!
- いやーほらやっぱ彼女さん居たら気まずいじゃん?
- あれ?
- さっきの子は?
หน้า 25
- 断ったよ
- え!
- やばい絶対ダメなのに
- だから喜んじゃダメだよ私!
- にやけちゃいそう
- 失恋...
- 断ったって...
- 颯馬が失恋して辛い時なのに
- え?
- 告白したのは颯馬でしょ?
หน้า 26
- いや今のは先に呼ばれてただけだから
- えっ!じゃあ告白は
- ...今からするよ
- ......それならやっぱ私先に帰っとくよ
- なんで喜んじゃったんだろう
- なんでわかんないかな
หน้า 27
- 卒業式
- 双葉が言ってたんだろ?
- え...
- 誰もいない教室
- それってどういう...
- だから...
หน้า 28
- 俺が好きなのは
- ずっと
- 双葉だけだよ
หน้า 30
- ちょっ泣くなよ!
- だって
- 颯馬にとって私はただの幼馴染だって感じてたから
- 告白だって私に相談するし
- それは...告白するまで双葉のことが好きだって気付かれたく無くて
- 双葉にとって理想の告白をしたかったから
- いや...違うな
หน้า 31
- 怖かったんだ振られたらどうしようって
- もう幼馴染に戻れなくなんのかなーとか
- だからちょっとでもかっこよく見られたくて
- 双葉の理想を聞いて憧れに近づけるように
- 改めて考えるとすげぇだせぇな俺
- もう一回聞いてほしい俺双葉が好きだ
- 俺と付き合ってもらえますか?
หน้า 32
- はい!
หน้า 33
- ー今日は卒業式
- 私たちの中学生活が
- 終わりを迎える日
- そして
หน้า 34
- 私たちの恋が
- やっぱまだ慣れないな
- うん...
- 動き出した日
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