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そばってやっぱりソウルフード!②
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#歴史#パラレルワールド#江戸時代#ファンタジー#バトルアクション
火事と喧嘩よ華になれ!【縦読み版】
そばってやっぱりソウルフード!①
44
发布日期: 2025.12.03
那須野 章

那須野 章

粉丝数 2人

作品介绍

お国の進めた「人類強化計画」の政策の失敗で、突発的な妖怪化の現象に悩む人々…そんな人たちを救いたいと自警団「火消」が立ち上がったものの、大量の妖怪の発生でその活動も下火に。 その意思を継いだ少年は今日も街を駆け回る!

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作品中的台词

第1页

  • よってらっしゃい見てらっしゃい
  • この物語は
  • 江戸であっ江戸であら

第2页

  • 未来の文明に江戸の文化が混ざってしまった──

第3页

  • そんな世界のお話

第4页

  • オレこの消火終わったら
  • 絶対そば食いに行くからな!!

第5页

  • ってくらいの気概で
  • やんない

第6页

  • とっ!!

第7页

  • 〝火種〟を逃がすな!

第8页

  • へっ!
  • サムライになんてやらせるかよ!

第10页

  • 何まともに喰らってるんだ!
  • わっ?!
  • ?!

第11页

  • いつも邪魔しやがって…!
  • ざまーみろってんだ

第13页

第14页

  • ゆら

第15页

  • 五行論に おいて

第16页

  • 『火』の属性のあんたは
  • 『水』に弱い!

第17页

  • もう大丈夫!

第18页

  • 心して
  • 消火(昇華)されな!!

第19页

  • オッ

第20页

  • 大丈夫か?!
  • うう…
  • 俺は…?

第21页

  • 良かった!意識はあるみてーだな!
  • 〝火種〟なっちま

第22页

  • 妖怪になってたけど
  • もう無事に戻ったぜ!

第23页

  • ヒッ!

第24页

  • 俺──サムライに斬られずに済んだのか?!
  • もしかして
  • あんた"火消"の人か?

第25页

  • そうさ!
  • 〝火種〟になっちまって元に戻すー

第26页

  • た人を
  • それが火消の使命だからさ!
  • う…

第27页

  • 本当にありがとう!
  • まいど

第28页

  • うたして!
  • 火事と喧嘩よ華になれ!

第29页

  • クソくらえアホサムライ!
  • 調子に乗るなよ自警団のくせに…!
  • あぁお父さんがそういうのしちゃダメですってば!!

第30页

  • ───ってことがあったワケ!

第31页

  • ホントにサムライってしつこい奴らなんだよな
  • 多分お互いにそう思ってんだろ!
  • 相思相愛!

第32页

  • なんだよ それ!
  • 大体さ!
  • お国が始め 人類強化計

第33页

  • 画た
  • 体の働きに関与する五行論を活用し
  • "人々を新たな次元へと進める"とか言って定期的な薬の服用を義務付けてさ
  • でも結局失敗し

第34页

  • 皆はトリガーが分からない副作用で
  • 妖怪になっちまう現象にずっと苦しめられてさ
  • でもお国は「妖怪はすぐに斬らないと町に大きな被害が及ぶから」と
  • 公的な討伐組「サムライ」を設立し
  • た局
  • NEW

第35页

  • 組織「ライ」を
  • 甘味
  • ホント勝手なもんだ!

第36页

  • あんな計画始めなきゃよかったんだ!
  • でも斬る以外の方法は見つけられた
  • 青海…父ちゃん活動─奴らは

第37页

  • あんたのが始めたー"火消"の派だったよ
  • 五行論が全ての原因だったからそれを逆手にとったんだ
  • ただ何が分かる

第38页

  • ───まだトリガーにのかはってないけど
  • んで火消の活動が軌道に乗り始めた頃
  • 妖怪の大量発生が起きてさ──まだ爪痕は見えないところに残ってる
  • スーパー
  • ナンデモアリ
  • 火消の活動もそれで下火になって
  • 酷いだ

第39页

  • 事件たな──
  • 今はだいぶ立て直してるけど!
  • 過去の…〝江戸の文明〟が俺たちを助けてくれたなんて
  • 誰が想像つくだ

第40页

  • 想像だろうよ!
  • ご先祖様が「未来の技術」と「江戸の文化」が混ざった──
  • ──なんて知ったら驚くだろうな!
  • ほんとに!

第41页

  • でも
  • 火種を救ってくれた火消を擁護する人々と
  • 町の被害を最小限に抑える為に火種は斬るべきだったんだと
  • 火消を非難するサムライを擁護する人々

第42页

  • こんな二分化してるなんて知ったらご先祖様は悲しむだろうけどな
  • はい!
  • おまたせ!そば一丁!
  • やった!

第43页

  • オレ…発展した今の文明も好きだけどそばに関しては
  • 江戸時代のそばの方が好きだな!
  • 方未ま

第44页

  • ー今は変なカップそばのが流行りだけどな!
  • 江戸の文明が俺たちを救ってくれたから
  • 江戸の文化がブームになって久しいけど
  • そばの売りである「早い・安い・うまい」こっち(生そば)もそっち(カップそば)も一緒!

第45页

  • まったく
  • 青海が来てくれてあんた目当てに客が来なかったら
  • 俺の店とっくにつぶれてるよ!

第46页

  • ―ほんとに?

第47页

  • 最近はまた火種の発生が頻発してて
  • そもそも町に出る人も減ったし!
  • みんな家に籠り始めてるんだよ!
  • 今日だ活動し

第48页

  • って青海てきたろ?!
  • ま──そーだけど…
  • そこまでフォローせんでも…
  • ──オレここで皆とわちゃわちゃそば食べるの好きだから

第49页

  • 早く皆帰ってきてほしいなぁ…
  • ───って嘆いてもしょーがないか!

第50页

  • オレはオレのやることやって
  • 皆が帰ってこれるように頑張る!!
  • その意気だ頑張れよ!
  • !

第52页

  • ったく
  • 道端にもカップそば落ちてら!
  • ホントに人気なんだな
  • どこかしあるじゃ

第53页

  • ここにか
  • オーイ!
  • 悪い!
  • そのカップそば俺のなんだー!

第54页

  • こっちに渡してくれー!
  • オイオイ
  • 気を付けなよ兄ちゃん!