那須野 章

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作業部屋

「gogh」というサンドボックス作業管理ツール(ゲーム)にハマっています。 例えが分からないのですが、作業特化のどうぶつの森?でしょうか? 自分好みのお部屋を作って自分のアバターと一緒に作業ができる、ってかんじです。 ポモドーロタイマーとかのタイマー機能やToDoリスト、日記機能とかの作業管理ゲーによくある機能もちゃんとあって作業管理ツールとしてもちゃんと充実していますし Steam版(PC版)だと世界中の人達とも空間を共有して作業できます! もちろん世界中の人達だけではなく、内々の人達で楽しむこともできます。 図書館みたいな空間で色んな人が集まっている中気が引き締まる作業環境を味わうもよし、内々で友達と「がんばろうね!」と鼓舞し合いながら作業頑張るもよし。 かつての「もくり」みたいなことが出来るかんじですね!たのしい!!!! 自分のお部屋の一部のSSなのですがこんな感じです。 ビーチの作業環境なんかもつくれますよ! あとアイテムに画像を張り付けられるので、自分の単行本も作れます! たのしい!!!!!!! お寿司は回ります。回転寿司です。 ※スマホ版も配信されていて、そっちは無料で出来るのでそっちでお試ししてみるのもおすすめです
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進捗とお供

作画が面倒くさいシーンを後回しにしてたので今地獄をみてます すす…んでる…!!!はず…!!! あと最近の制作のお供のプレイリストです ご査収ください。 平沢さんの音楽はCD音源をSpotifyに入れました。 アーティストさんによっては音源がSpotifyに存在してないからCDが存在してないと聞けないので…かなしみ… というか東方の音楽がSpotifyにあってびっくりしました。古明地姉妹の曲だいすきです。
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まっしろな原稿へってきた!

お仕事と並行してがんばる!
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じゃあ気を狂わせないってなにさって話

引き続きこんばんは。那須野です。 https://comilio.app/@nasunoakira/post/k8v4nndlieu3s3o4 ↑前回は作品制作の途中で気が狂うような思いをした訳ですが こんな前日譚を踏まえ気が狂わない方法というのをしたためておこうと思います。 そしてこれは普通にライフハックたりうるんじゃないかなと思うのでその意味でもしたためておこうと思います。 この与太話が誰かのためになるようなことを祈りながら記しておこうと思います。 さて、那須野は自分の一次創作を見てもらってそれが将来に繋がるといいかもなあと筆を進めていたわけでありました。 しかしどうでしょう。完全にモチベが下がってしまった。でも作品でご飯を食べていけたら一番理想だ。じゃあ描かないっていう世界線は存在し得ないわけだ。でも精神は悲鳴を上げてる。 周囲の方に悩みを打ち明けました。 「じゃあ別のことすればいいんじゃないの?」 別のこと…?ってなんだ…? 最初は分からず頭をかしげていた那須野でした。 自分は(大多数にウケやすい作風じゃないけど)ストーリー漫画は描ける。でも一部にしかウケないであろう作風だ。じゃあ果たしてそれだけで生活できるのか。 そういえば高校のころはエッセイとかウケよかったな。 4コマ漫画はずっと評判よかった。 描くミニキャラとかが「かわいい」「シュールで癖になる雰囲気」とかなんかよく褒められてた。 「あ、そうか まだ自分には選択肢があるのか」 「今は描けない。でもそれって”『何も』描けない”という状況じゃないじゃないか」 「世界には選択肢が一つしかあるわけじゃない」 人間、たぶん色んな環境や世界を見ていくと思うんです。 世界は学校だけ?そうじゃないですよね。習い事とかクラブとか色々ある。 世界は仕事場だけ?そんなことないですよね。イベントなどで趣味仲間と繋がったりとか仲良かった学生の頃の友達とか、それこそ今ならネットで繋がることができたり。 そこからさらに輪を広げたりとか。 「居場所を一つに絞ってしまったら、そこに依存してしまったら逃げたい時に逃げられない」。 じゃあどうするか。 「居場所は複数つくればいいんじゃないか」 逃げ道、なんて響きは良くなかったとしても。あるじゃないですか「戦略的撤退」って言葉が。 世界に居場所が一つしかなくなってしまったら。じゃあその居場所が自分にとって存在意義だとして、その居場所が存在しなくなってしまったら? 逃げることって単に悪いことじゃないんじゃないか。依存の方がよっぽど怖い。 世界にそれひとつしか自分の居場所が無いほうがよっぽど怖い。 だって逃げられないんだから。それって自分の存在理由の死になってしまうから。 自分がお世話になっている先輩漫画家先生が、将来的に話をたたむことを編集部から伝えられて収入源について絶望しているのを自分が話を聞かせていただいた時に、ちょうど自分は居場所のことで思案をしていた時でした。 「自分の居場所はひとつにしぼっちゃだめだ、『長期的に生きるなら』」 この話をしたためるにあたり、ヤングケアラーの方や、苦労されている方の「自分”だけ”がどうにかしなきゃいけない」という使命感で苦しんでいる気持ちを抱いている方に 「可能であれば複数の居場所を作ってほしい、助け合える人・場所をどこか別のところにも持ってほしい」 という思いをかつて抱いていたことがあったのと 「気持ちの依存先は複数持った方がいい」 を創作をもってして身をもって体感したわけでありまして 創作でも他のことでも同じことは言えるんだろうな、と思い至ったわけであったので 今回この記事をしたためようと思った次第でした。 「もう死ぬ”しか”ない」 という人生の断崖絶壁は、自分で変えることが出来るはずです。少なくとも声をあげることは出来るはずです。 今居るその居場所だけが自分の居場所にならないように。 「そういう方法もあるんだよ」というのを体験談と共に語らせて頂きました。 何かのお役に立つ記事に万が一にでもなったら幸いでございます。 ここまで読んでいただきありがとうございました。 では。
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制作してて気が狂うかとおもった話

どうもこんばんは、那須野です。 今回は、これ言い訳でもあるんですけど現行の作品制作がなんでこんな鈍足になってしまったのかしたためたいと思います。 能力云々じゃないところにある、作品制作を続けるための精神面について 誰かの役に立つ話たりうるかな、そういう風にもなるといいなと思い備忘録として記しておきます。 あと次の記事では「じゃあどうやって対策をするのか」をしたためようと思います。 長文ですがお付き合い頂けますと幸いです。 今回の作品、途中までは作品制作が順調だったわけですが 清書段階の途中で、きっかけがあったのでネーム状態の作品をとある編集部に持ち込みをしまして。なにを思ったのか制作がノッってる時に。 自分では「もう自分は商業でやっていける感性の人間じゃないと分かったけど、今回の作品は商業の視点からみたらどういうもんなんだろう」と思いながら持ち込みをしました。 描写の技能面で特に言われたことはありませんでした。問題はストーリー面でした。 「やっぱり商業の人の観点から見たら自分の作品って感性がだめなんだな~」と改めて実感していたわけですが そこでもらったアドバイスの一つとして 「他の読み切りの読み味を参考にしてみてください」というのがありました。 とりあえずなにごとも勉強。やってみるか。と思い筆を取った訳でした。 自分の人生を形作ったと言っても過言ではない、自分の好きな作品の分析をし さっそく自分の作品をそれに落とし込んでみることに。 それがまーーーーーーーーーーーーーーーーーー描いてて全然面白くなかったわけでした。 話の展開が描いてて苦痛。凄く苦痛。 確かにこれが面白くある所以が分かる。理屈は分かる。 王道たる所以は分かった。確かに、これはウケる。 「でもこれって自分の精神性を壊しそうだ」 ”商業が自分には向いてない”のは前から分かっていました、でも尚のこと体感で分かりました。 「こんなの描いてたら気が狂う!!!」 でもとりあえず完成させる。勉強のためだ。苦痛に耐えながら無事完成をさせました。 そして、提出してみたと同時に周囲のお世話になってる人達にも見てもらいました。 反応は好評。そりゃ嬉しいです。ちゃんと自分にも面白いものは描けるんだ。 その技能はあるんだ。 自分で読み返してみても、確かに面白い。こっちのほうがいい。 問題はその後でした。 「元の作品より面白くなったね。」と感想をもらったこと。 別に悪いことじゃないですよね。ちゃんと面白く描けたんだから。 でもよぎったのが 「描いててあんなに精神が狂いそうになった作品の方がウケがいいんだ」 「将来この流れをずっと引き継いで正気を保ちながら作品を描けるのか?」 自分の作品制作について方向性に悩んでた時期でもありました。 「自分の作品ってなんだ?」 筆が止まりました。相当苦しみました。制作したくても気力が出ず机に向かい合えない。 狂うような気持で生活を繋げるか、気楽だが生活に繋がらないことを続けるのか、その天秤を見つめながらしばらく生活だけを続けていました。 「逃げ道が無いじゃないか。」ただその絶望だけが目の前にありました じゃあ今この記事をしたためているのは作品制作を辞める宣言なのか?というとそういう訳ではありません。 心を許した友達に「那須野さんには、那須野さんの好きなように作品を描いて欲しい。それが一番あなたのためになるよ」 と温かい言葉をもらい、今は制作を再開しています。 今回も引き継き鈍足ながら完成までこぎつけたいと思っています。今月完成を目標にしたいです。 もしよろしければ見ていただけますと幸いです。 「商業に向いてないとつくづく実感した人間がどうすれば楽しい作品を描けるのか。」 その答えとして 「商業に居場所がないならとりあえず描く。それだけ。」 自分はそこに答えを導き出しました。 ただ、他にも出来うる技能面の創意工夫はまだまだ必要だと実感したので、現状に甘んじることなく邁進したいと思っています。 居場所が無いなら作る。今後はそのようにしていこうと思います。 じゃあ居場所が無いなら作るってなにさ? っていう話につながるので、次の記事で書こうと思います。 読んでいただきありがとうございました。
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描けたらいいなあ の話

こういう人達を出したいという妄想をしています。 今描いてる作品が妖怪をモチーフに取り込んでいるので、続編では妖怪の人達もっと出したいと思ってます。みんなビジュがいい。全部那須野の癖に刺さってます。ありがとう。 目下の作品制作を進めねば…😭
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なにとは言わんが

さして重要じゃないキャラデザしてるの楽しいねっていうそれ
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進捗報告

カメラで撮るとより原稿が白く見えるしカメラで撮らなくても原稿が白く見えて白目 作画カロリー低い絵から描き進めてたら作画カロリー高い絵が沢山残ってて白目
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進捗!

進んでる(当社比) ネタバレなんですが好きな表情描けたのでみてください(?)
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進捗

終わる気がしません!!!!!!!!!!!!!!😇 現状進んでる諸々晒しておきます。
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