惑星のかけら
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作品内のセリフ
1ページ目
- 作:モリオク
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- それから数日後。
- 私、しばらくお試しで一緒に旅することにした。
- そんなこんなで旅に出ることに。
- おー!!
3ページ目
- イシェさんの計らいもあり、なんとドラゴンも一緒に来てくれることになった。
- ルナさんはどうやら本格的に戦ったことがないようで...。
- ドラゴンのお供をおつけしましょう。呼び出した私にも責任がありますので。
- ちなみに名前はティルです。
4ページ目
- では行ってきまーす♪
- いってらっしゃい
5ページ目
- き、消えた...やっぱり私の常識じゃ通用しない世界にいるのね...
6ページ目
- ね、ねえ?今更だけどイシェさんは一体何者なの...?
- 願いを叶えてくれる人、ではないの?
- ううん違うよ
- 僕たちも最初そう思ったんだけどさ。
- どうやら違うみたいなんだよね
- ...?
7ページ目
- "惑星のかけら、の管理者らしいよ
- "惑星のかけらの管理者...?
- うん。惑星のかけら。...それがどんな願い事も叶う宝石の名前。
- その宝石の管理人らしいよ
8ページ目
- 具体的に何をしてる人なの...?
- んー...僕たちも詳しいことはよく分からないんだけど...。
- ほら、なんかいかにも悪用しそうな人には使わせないとか、
- 集めるためのアドバイスをしてくれるとか、そんな感じ...?
- ふうん...?
9ページ目
- 惑星のかけらを初めてみつけたとき、それを月の光にかざしてみたら、イシェと話ができたんだよね
- で、まずはイシェに会いに行って
- 詳しい話を聞いたってわけ
- そう...なんだ
10ページ目
- その時に惑星のかけらっていうのは、
- その人の願いの強さx宝石の数=願い事に近づけるって。
- だから1つでも強く願えば願い事にすごく近づけるからって2つの宝石で祈ってみたんだよ。
- そしたらルナが現れたってわけ
- ......なるほど...。
11ページ目
- ...!
- モンスターだ!!
- !!
12ページ目
- 僕たちが戦うからルナ達は離れてて。
- 大丈夫、そんなに強くないから
- う、うん...
13ページ目
- とりゃー
- てい!
- モンスターを倒した!
14ページ目
- 楽勝楽勝♪もう大丈夫だよルナって、あれ...。
- 大丈夫...?ルナ...。
- こ、こ、腰が抜けて...
15ページ目
- どうやら大したことないモンスターだったようだがこれくらいでびっくりしている私にこれから先、旅が続けられるのか...。
- 前途多難な私の旅は、まだ、始まったばかりのようです...。
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