惑星のかけら
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作品内のセリフ
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- ◇第6話ぐ勇者の剣その1
- 作:モリオク
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- 色々な情報を集めようということで人が集まるにぎやかな場所に行くことに。
- そんなわけで私たちは今、とある城下町近くの宿屋にいる。
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- えっ?勇者にしか抜けない伝説の剣?
- そうそう、どうやらここから近くの城下町にあるらしいんだ。
- 今現在王様がおふれをだして旅人達がわんさか押し寄せてるって。
- そうなんだ...。
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- もしかしたらそこで勇者様に出会えるかもしれないし
- ルナや僕達が剣を抜いちゃったりするかもしれないし
- う、うーん...
- とにかく、行ってみる価値はあると思うんだよね
- ...そうだね...。
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- ふぅ...。勇者様...かぁ...。
- 抜けなかったらきっと勇者じゃないんだろうし
- 抜けちゃったりしても、正直どうしていいか分からないけど...。
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- そんなこんなで城下町にやってきた私達。
- 最後尾
- わーすごい並んでるっ
- さっそく長蛇の列を並ぶことに...。
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- 次の方、どうぞ〜
- はたして剣は抜けるのか...?
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- んぎぎぎ
- 抜けない!.
- はい失格です。
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- 3人とも抜けずに失格になりました...。
10ページ目
- 大丈夫。はなから期待なんかしてないしっ。
- ぐすっ
- ...ま、まあ、これは勇者様に会えるチャンスでもあるから、
- あせらずに行こうぜ...
11ページ目
- おおお!剣が抜けたぞ!!
- 勇者様だ!!
12ページ目
- みんな、今の聞こえた?
- うん、行ってみよう
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